unIQueness ep2編集中


ep0からずっとそうなのですが相づちを極力聞こえなくして、言葉上は会話が成立していても空気としては少し変な感じを出そうとしております。(逆に言えば実際の現場は映像の印象の3倍くらい和気あいあいとしております。)

変わり者の友人(裏unIQueness)ep1


我々は皆、記憶をほぼ同じような速度で忘れていく。10分前の記憶は既に厳密でない。1日前の記憶はおぼろげだ。そのグラデーションがほぼ同じだからこそ、我々は違和感なく会話ができる。例外には殆どの人が一生出会わないので、グラデーションの同期を意識することもない。

彼女はその例外だった。1時間前の記憶ですら既に薄れていることを、全く薄れない人との対比で気づいた。別の言い方をすれば、忘却のグラデーションを共有しない人に接したことで初めて、それ以外の人とは共有していたことに気づいたのだ。彼女にとっては、昨日借りた100円を返すのと562日前に借りた100円を覚えていて返すことに差がなかった。
彼女はそういった自分の能力を誰にも話さずに来たらしいが、僕にはいろいろ話してくれた。彼女も僕も森博嗣(というミステリィ作家)のファンなのだが、例えば彼女は脳内で、森博嗣の著作を瞬時に全文検索できた。

彼女の特異性は記憶力だけではなかった。森博嗣の例を続けると、彼女は殺人事件のトリックを初見で見破れる。あらゆる場合分けを脳内でシミュレーションして可能な解を導くという、計算速度にモノを言わせた力技で解いているのだが、あまりに計算が高速なので力技という意識もないらしい。我々が1+1を暗算で解いてもそれを力技と思わないのと同じだ。(ちなみに、その方法で解ける書き方をしている森博嗣も凄いと思う。)

彼女はいわば、どんなタスクも与えられていないスーパーコンピュータだった。あまりにタスクを与えられなすぎて、生活に困窮していた。それどころか、彼女は周りの殆ど全ての人から白痴と思われていた。(つづく)

OKWAVEの未来ビジョン

OKWAVEさんが2020年にはこうなっている、というPVを以前作ったのですが(本サイトでもご紹介させて頂いています)、ロゴを新しいものに差し替えてほしいというご依頼が。手直しするということはそれだけ活用して頂いているのかな、と思いサイトを見てみたらトップページでめっちゃフィーチャーして頂いていました。

https://www.okwave.co.jp/

CSTジャパン WebCM

CSTジャパン様のWebCMを作らせて頂きました!CSTというのはCell Signaling Technologyの略。分かる人は分かってください笑。ガチ理系。

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CSTジャパン株式会社さんの投稿 2018年10月30日火曜日

unIQueness ep1


メンサ会員の幸田直樹さんとコラボして作った、「人の知能とは何か」を対談と映像で紐解く短編動画シリーズ「unIQueness」、episode1を公開しました!IQを題材にした、ドキュメンタリーというより映像詩かなと自分では思います。シェア歓迎です。公式サイトはこちら