LOL


先日はavex期待のダンス&ボーカルグループLOLさんの撮影でした。皆さんめっちゃ良い方達で、監督が「僕は午前中に集合してる時点でかなり頑張っている。まして6時起きなんて偉業だ」とか駄々をこねているのとは対象的でした。心の広い彼らはそんな監督にもCDをプレゼントしてくださいました。

「役に立つ」とは


いろいろな成り行きにより僕の友人には超高IQの持ち主が多いです。この場合の超高IQとは、メンサの合格基準を遥かに超えた数万人に1人以下の能力のことです。彼らは文字通りの天才ですが、そのような高いIQが何の役に立つのか、という問いかけをネットなどで良く目にします。それについての僕の考えですが、結論から言えばほぼ役に立たないと思います笑。

超高IQ者はいわばフェラーリみたいなものです。フェラーリの性能を遺憾なく発揮できる道は少なくとも日本にはないでしょう。つまり「役に立つ」というのはもっと遅い車にしか当てはまらない概念なのです。

しかし、だからといってフェラーリに意味がないとは思いません。フェラーリのオーナーは日本にも沢山います。最高速で走らせなくても、その潜在能力が折りに触れ伝わって来るからこそ彼らは満足できるのでしょう。超高IQ者もこれと同じで、彼らが人々に伝え得るのはその能力を予感させる雰囲気くらいなのでは、と思っています。彼らの能力そのものは、ほぼ全ての人にとって想像も理解もできないからです。

勿論、その伝わってくる雰囲気はかけがえのないものです。それに較べれば、役に立つかどうかなどという評価軸は殆ど無意味と言っていいでしょう。

Instagramを更新しました

今回は合計6枚。インスタギャラリーはこちらから。

今回のモデルはメンサのお友達です。その異能っぷりが外見にも表れているというか、独特な存在感がとても魅力的な方なのですがそれを充分表現できたかどうか…!






バーチャレクス・コンサルティング様PV

少し前にお手伝いさせて頂いたPVが公開になったのでご紹介。案件によって担当する範囲が結構違うのですが、本作は企画や構成をクロステリアさんにガッツリお膳立てして頂きました。撮影も、メインのインタビュー部分は若林伸宏さんです(それ以外の箇所を一部僕も撮っています)。僕は主に編集と、文字などのグラフィック系を担当しました。関係者の皆様お世話になりました!