Video Tech Onlineへの寄稿とfacebook

動画マーケティングや映像制作の話題を扱うwebマガジン、
Video Tech Onlineに寄稿させて頂きました。
前回に続き2回めの寄稿で、今回のテーマはWEB動画とTVCMのコラボレーションについてです。

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勿論、今後も寄稿させて頂く予定なのですが、その告知をどうしようかな、と考えております。
その都度ブログに、寄稿しましたとだけ書くのもナンだし、記事の要約を書くのもナンだし…。

で、今更なのですがfacebookって上記の「ナンだし」を解決し、
ひとことだけコメントを付けて記事を引用したりするのに便利なのですよね。
という訳で今後は、
他サイト様への寄稿情報などはfacebookの自分のページで発信していこうと思います。

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そうなのです、話が前後しましたが先日facebookを始めてみました。

・自分に関する主要なコンテンツは個人サイトやこのブログにありますが、
 たまに、FBだけに小ネタを投下したりしてします。
・ほぼ全ての記事を「公開」設定で投稿していますので、
 「友達」にならなくてもFBにログインさえしていれば読めます。
・友達申請して頂くのは大変ありがたいのですが、
 面識のない方からの申請は原則としてお受けしていません
 (詳しくはFB内「自己紹介」をご覧ください)。
・でもなんだかんだ言ってFBって楽しいね。

…というような方針で運営しております。

もしよければ、そちらにもお付き合い頂ければ幸いです。

Video Tech Online!

Video Tech Online」という新しい動画情報サイトがスタートしました。
映像業界、その中でも特に動画を使ったマーケティングに関する記事に注力したサイトで、
プロデュースしているのはいつもお世話になっているエージェンシー、90セカンズです。

そのVideo Tech Onlineに、僕も寄稿させて頂いています。
僕の記事はまだ1本だけですが、今後最終的にはほぼ週刊で寄稿させて頂く予定です。

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硬軟の記事が入り混じった、読み応えのあるサイトだと思いますが、
その中で僕はたぶん軟のほうの担当になると思います。
ご愛読よろしくお願いいたします。

直接表現

映像系webマガジン「ビーマガ」に寄稿した記事が掲載されました。
今回は女性版EXILEとでも言うべきダンスグループ、
E-girlsの映像展開についてです。

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このブログでは映像関係の話題の他、
実はガンプラとかボカロとかアニメが好きなんです~
みたいなことは散々書いてきております。

それらの趣味と毛色が違い過ぎる気がして、
これを書くとブログの統一感なくね?
みたいな理由で書いてこなかった趣味がもう一分野ありまして、
実はE-girlsとかEXILEが大好きなのです~。

アニメや映画は本業の延長線上で勿論好きなのですが、
それとは別に、人には自分にないものを求める気持ちがありますよね。
僕は、自分にないものという意味では、CG等の間接的手段ではなく、
自分の身体で直接表現できる人にめっちゃ憧れがあります。

かつて小室哲哉がtrf(という5人組のダンスグループ)をプロデュースした時に、
自分は6人目のメンバーとコメントしていましたが、
それが社交辞令でないことが僕には分かります(笑)。

そんな訳で、僕は昔からダンスやダンサーが好きなのですが、
ただ、単なるファン心理で記事を書いた、という訳ではありません(たぶん)。

E-girlsやEXILEは映像展開という意味でも、
このCD不況の時代にあり得ないスケールで気を吐いてらっしゃいます。
僕がアマチュアクリエイターが作ったボカロ作品を好きなのは、
ミクやニコ動などの枠自体が好きなのではなく、
なんでそこまでやるの感みたいなものがあるからです。
なんで、と書きましたが勿論本当に疑問な訳では全然ありません。
で、E-girlsやEXILEのMVにも同じものがあるので記事にしたいと思った次第です。

ファン心理に関しては、自分の持てる文章力を最大限投入しまして、
もしかしてこの筆者ファンじゃね?みたいな雰囲気を
少しだけ感じられるようにしたつもりなのですが如何でしょうか(笑)。

***

という訳でビーマガへの寄稿は、
以前お知らせしたようにこれで一旦最後となります。
勿論このブログは今後もダラダラ続きますので、
引き続きお付き合い頂ければ幸いです!

久々ビーマガ

映像系webマガジン「ビーマガ」のデザインがリニューアルされて、
一層カッコ良くなったようです。
そして久しぶりに寄稿もさせて頂きました。
今回はPanasonicが展開する「ビューティフルジャパン」プロジェクトについてです。

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先日のブログで「ど~にも法にも」PVの実写部分を、
如何に簡単に撮っているか書きました。
あのような狙いの映像の場合、その方法が最適で、
最善だとも思いますが、勿論全ての作品にそれが当てはまる訳ではありません。

CG合成前提ではない、撮ったままで勝負するような映像の場合、
ある程度手間をかけて撮らないとクオリティーを上げられませんが、
「ビューティフルジャパン」はその典型です。


実際に、あのとんでもなく行きにくそうな場所に、
あのとんでもなく早起きしなきゃダメそうな時間帯に行かないと、
こういう映像は実現できません。

それも含めて、演出も音楽も編集も何もかも、
しっかり手間も時間もかけて真正面から取り組みましたという感じで、
大作とはかくあれよかしというのを見せつけられる出来栄えです。
正直ちょっと羨ましいですね。

会議室の壁に青い紙を貼るのも無上に楽しいのですが、
なんかこう上手いこと、人生上の、キャリア上の問題として、
両者を共存させられないものかと思います(笑)。

***

ちなみに我侭言いまして、
「ビーマガ」での連載は次回を最終回とさせて頂くことにしました。
というか本当は今回の原稿が最終回用で、
なんとなくそれっぽく書いたつもりだったのですが、
その直前回と掲載順が入れ替わってしまったようです^^;
という訳で次回が最終回っぽくない最終回となります!

また機会があれば、
こういう執筆活動も何処かの場で続けていければと思っています。

懐古


ちょっと前の記事で、
劇団おしゃれ大学「マクベス」のオープニング映像のことを
昭和の刑事ドラマでよくあったストップモーションを真似た、と書きました。
でもこのブログの読者の多くは僕よりずっと若いので、
上の説明ではよく分からないですよね。


という訳でこれが、昭和を代表する刑事ドラマ「西部警察」のオープニングです。

僕はこのドラマを、リアルタイムではあまり熱心に観ていませんでした。
でも少し前、このドラマがCSで再放送される際、その予告を作ったのです。

そういう場合にはドラマの映像がまとめて入ったHDDを預かるのですが、
とりあえず順番を気にしないで観始めました。
するといきなり、想像を絶するような爆破シーンの連続で、
ああたまたま最終回を最初に観てしまったのだな、と思いました。
最終回にしてもちょっと派手過ぎだよな、とも。
でもそれは実際には初回でも最終回でもない普通の話で、
要は西部警察は毎回そのテンションだったのです。

このオープニングも、
俺たちカッコいいだろ、というのを素直に表現すれば
素直に受け止められていた時代の力が溢れていますよね。
当時はネットなんかなかったけれど、
実店舗に力がありレコード屋も本屋も賑わい、
家に帰ってからは皆熱心にTVを観ていました。
当時がトータル的に今より良かったのか悪かったのかは分かりませんが、
少なくともそういう時代でないとこんな、
満員の客に手を振って応えるようなテンションのオープニングは作れません。

あと、ここで引用したオープニングはバージョン3で、
つまりスタッフも作り慣れてきた頃のものです。
それだけにどんな動きがストップモーション映えするのか、
その計算が巧みになっていますよね。
大門明子さんのパン投げ!

僕自身は全然懐古的なタイプではないのですが、
さすがにこのオープニングを観ると昭和が少し恋しくなります。

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それから映像系webマガジン「ビーマガ」にも新しい記事が掲載されています!
今回は「モテ」をテーマにした王道のネタ動画で有名な、
男性化粧品ブランド「AXE」についてです。