unIQueness ep1


メンサ会員の幸田直樹さんとコラボして作った、「人の知能とは何か」を対談と映像で紐解く短編動画シリーズ「unIQueness」、episode1を公開しました!IQを題材にした、ドキュメンタリーというより映像詩かなと自分では思います。シェア歓迎です。公式サイトはこちら

unIQueness

僕は殆ど請負でしか映像作品をつくってきていないのですが、この度珍しく自分発信の作品をつくりました。

「人の知能とは何か」を対談と映像で紐解く短編動画シリーズで「unIQueness」といいます。主役というかゲストは世界で56番目にIQが高いという僕の友人で、メンサ(という高IQ団体)つながりです。彼の色々な話をひらさわが聞くという形式で進行します。随所に入るCGや映像処理はマニアックなのですが何も制約がない場合の自分の作風はこんな感じです。そのようなちょっと珍しい方向性の映像作品ですが、友人の作曲家若狭さんがこれしかないというような曲を付けてくれています。

上の動画は予告篇です。本編は追ってリリースの予定でなるべく月1くらいを目指します。作品についてもっと知りたい方の受け皿としてサイトもつくりました。ちなみに本シリーズはクラウドファンディング全盛の時代に逆行し、僕のポケットマネーだけで作って全編完全無料公開する方式となっております。ぜひお楽しみください。シェア歓迎です。

TIME MACHINE

前回に続き小室哲哉氏のことを。彼は元々TM Networkという3人組ユニットのリーダーでした。TMはタイムマシンの略です。自分達はタイムマシンでやって来た未来人だから先進的な音を作れるんだ、という訳です。

未来人というのは才能や知性が周囲から乖離した人間のメタファーに他なりません。小室氏がプロデュースする幾つかのユニットの、そのユニット自体のアイデンティティを歌うような曲には大抵天才が感じるもどかしさが見え隠れしています。しかもそれは、とても素敵な感情表現のレベルにまで昇華されたもどかしさです。

だからこそ曲として成立しヒットもする訳ですが、大抵の意識高い系の議論はその手前の段階にあります。それを超えられる知性に僕は驚いたし、それが結局今でも自分の価値観の土台になっています。

人間関係の偏り


Premiere Pro(という映像編集アプリ)の使い方を教わりに来た友人が、手順を一度実演して見せただけでマスターしてしまいました。その後いろいろ話したら間違いなく頭が回りすぎる系の人でした。前からそういう印象はあったけれど確定、みたいな感じ。メンサ(という僕が所属している高IQ団体)とは関係なく知り合ってもその人も又高IQである、ということが何故か多いです。

MENSA会報表紙

僕が所属するJAPAN MENSAの会報誌の表紙用に写真を提供させて頂きました(通算4度目)。モデルはお友達のメンサ会員。メンサという局所的過ぎる話題で申し訳ないのですが同誌の表紙は今まで風景などが主体でした。人物写真は今回が初なのでこの写真に決まって嬉しかったです。