YubiOn TVCM

企画、演出、撮影、CGを担当したYubiOnのTVCMが公開になったのでご紹介。関係者の皆様の尽力で良い仕上がりになったのではと。1人2役の大塚莉奈さんは、本物役もなりすまし偽物役も両方似合っていますね!

30秒版

15秒版

バーチャレクス・コンサルティング様PV

少し前にお手伝いさせて頂いたPVが公開になったのでご紹介。案件によって担当する範囲が結構違うのですが、本作は企画や構成をクロステリアさんにガッツリお膳立てして頂きました。撮影も、メインのインタビュー部分は若林伸宏さんです(それ以外の箇所を一部僕も撮っています)。僕は主に編集と、文字などのグラフィック系を担当しました。関係者の皆様お世話になりました!

ナチュラルメイク

映像方面をお手伝いしているスタートアップ、SPACERの新PVです。製品やサービスをユーザーの方にぶっつけ本番で体験して頂こう、という趣旨で、実際ぶっつけ本番で撮影しています。


あまり映像的にも作為を加えずナチュラルに、という方向性なのですが、実際にナチュラルにやるだけだとこうはなりません。ぶっつけ本番=カットを割れないので、無人固定カメラが撮る引き画に、寄り画を撮る我々が映り込むのです。それを後で消さなければ「ナチュラルに良い感じ」にはなりません。


撮影当日は曇りだったので随所に差し込む光もCGです(仮に晴れでもここまで狙い通りには差し込まないので結局CGが必要になります)。こういう一見CGと無縁な、ナチュラルでかつ密度感のある映像が昔はあまり存在せず、最近増えだしたのはこういう訳なのです。最新技術を駆使したナチュラルメイクみたいなものですね!

偶然の一致が随所に

僕もメンバーとして参加させている次世代ロッカー事業SPACER。本日遂にローンチとなりましたが、その新しいPVです。映像中アプリ画面に表示される筐体番号やユーザー名は架空のものでランダムに設定したのですが、偶然何かを表してしまったりしているようです。不思議なこともあるものです。

2017年・仕事作品振り返り

2017年も本当に沢山の仕事をさせて頂きました。その中から幾つかを選んで振り返ります。



ONE DAY with PULSTONE (クライアント:MedVigilance / 90Seconds)
ウェアラブルIotデバイスのPVです。実写を自分で撮りCGも自分で乗せるという案件で、このパターンが最近一番多いです。実写の画調は、趣味でやっているインスタ写真のそれが逆輸入されているかも。



Explore the Changes through Digitalization (クライアント:Intage / 90Seconds)
近未来のデジタルマーケティングは確かにこんな風になりそうですよね。これも実写を自分で撮りCGも乗せる案件。とはいえ制作とは勿論それだけではなく、出演者のブッキングや全体的なマネジメントで制作会社の90Secondsに大いに助けて頂いています。ちなみにこういうCGを作るのはめっちゃ楽しいです(時間はかかるけど!)。



shortfilm for Instagram
これは仕事作品ではなく、インスタでコラボしているモデルさんを起用し試しに撮ってみたムービーです。ムービー経験のないモデルさんでしたがこの人は行けるというのは経験から分かります。過剰なくらい入っている光はCGです。



腸内フローラ~不思議な生命体~ (クライアント:アサヒグループ / ライフムービー)
今なにかと話題の腸内フローラですが、このPVではCG合成だけ担当させて頂きました。とはいえ、CGを活かすには実写部分をどう撮るべきかという助言も求められていて、でもスケジュールの都合で撮影現場には行けず、やむを得ず伝言で託しました。
CGをただ乗せただけのように見せない為には逆説的だけれどCG合成が難しい実写素材のほうが良い。つまりカメラの動き必須、CGの前を横切る人物なども可。但し難し過ぎると本末転倒なのでその匙加減大事、みたいなことです。正直かなりややこしい伝言だと思うのですが現場がそれを物凄く理解してくれて嬉しかったです。



SPACER PV (クライアント:SPACER)
僕も創業メンバーに加わらせて頂いている、スマホで開け閉めできる次世代ロッカー事業のコンセプトPVです。核心部分では何も悩みがない事業なのですが、敢えて悩みを挙げるとすれば如何に噛み砕くかということに尽きます。そこはある意味自分の担当なので頑張らねばと思う次第。



SHOWREEL 2017
それやこれやをまとめた作品集です。派手な映像に静かなピアノというのはエヴァ以降アリになった感じ。アリと言っても成立する曲調の範囲が非常に狭いので選曲に一番苦心しました。


これ以外にもweb非公開ですが三井グループ、日野自動車コニカミノルタ(以上全て敬称略)などの仕事をさせて頂き、いずれも楽しく得難い経験となりました。2018年もより良い映像制作に一層邁進したい所存です。