おもちゃ写真

お仕事では相変わらずいろいろ制作中ではあるのですが、
ちょっとまだお知らせできないことばかりなのでまたいずれ。

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という訳で今回は、最近撮ったおもちゃの写真をまとめて放出しようかと。
これらを撮った直接の目的はメンサの掲示板に投稿する為でした。
某巨大掲示板同様、会員がスレッドを立てることができるので、
「おもちゃスレ」というのを僕が立てて自ら投稿する一方、他の会員の皆様にも投稿頂いています。
かくして日本の頭脳とも言うべき優秀な皆様の時間をおもちゃの撮影と投稿に割かせ、
日本が停滞する一因を作っているのは他でもない私です。

そんな皆様の写真は勿論転載できないのですが、自分が撮った分だけでも、ということで。

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僕は写真に関してはプロのようなそうでないような微妙な立ち位置なのですが
(プロカメラマンを名乗ったりは勿論していないのですが、
映像作品に素材として使う写真を自ら撮ることはある)、
最近はもっぱらおもちゃスレの為に無給で稼働しております。

そんな立ち位置なので話半分に聞いて頂くことを前提に、自分がなんとなく思う撮影のコツとしては
・自然光は神
・逆光は勝利
・ホワイトバランスの微妙な狂いは魔法
…といったことがある気がします。

しかしながらそのような方法でばかり撮っていると、当然写真が画一的になってしまいます。
そこで敢えて暗い背景でフィギュアを撮ったのがこれ。

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背景が暗いとは光が当たっていない状態です。
しかしフィギュア本体には勿論当てなければならないので、つまり指向性のある照明が必要になります。
僕はそんな照明機材を持っていないので、自分で作ったオリジナル装置がこれ。電球 in バケツ。

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これを深夜に1人で作っていると、なかなか自分の人生に疑問が湧いてくること請け合いです。
でも結果的に物凄く好きな写真になりました。
そんな訳で引き続き、皆様を巻き込みながら趣味に邁進したい所存です。

鎧武再び

久々のフィギュアネタ。

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まず、これは以前買った仮面ライダー鎧武のフィギュアで、この写真も以前の記事からの再掲です。

で、これが今回買った、
同じ鎧武をモチーフにしながらも大胆なアレンジが施された新作フィギュア。

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ちなみにお値段は最初の鎧武の約2倍と高いのですが、安いです!(錯乱気味)
まあ、落ち着いて解説しますと、バンダイは確かに最近値段をふっかけ気味ではあります。
しかしながらある一線を超えると、値段を商品価値が上回りはじめるのです、それも大きく。
この和風鎧武は明らかにその一線を超えた側です。
こういう本気アイテムを出すためには、中価格帯の商品で儲けなくてはいけないのかもしれません。
別にいちユーザーがそこまでメーカーに心情的に歩み寄らなくてもいい気がしますが、
ホビーの世界は概ねそんな関係性で成り立っています。

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ちなみにこの鎧武はバンダイ脅威のテクノロジーにより中が空洞ではなく、
素体に鎧を着せている構造となっており、鎧を脱がせて五月人形のように飾れます。
つまりこれさえあれば、来るべき子どもの日の備えも万全です。
あとは子どもを持つ前に結婚する前に付き合う前に出会うだけでOKなので、
これで一安心です。

手遅れ

先日、打ち合わせで例の弁護士事務所@秋葉原に行ってきたのですが、
その帰りに久々にヨドバシアキバに寄りました。

最近はamazonばかりで実店舗から遠ざかっているのですが、
プラモ、フィギュア系は目の前に実物が展示されていると説得力が違いますね。
まだまだオフラインの世界にも存在意義はあります。

そっち系のブログに日参し、写真という形では毎日のように見ている、
そして不遜にも買わなくていっか、と思ったりしているあんなプラモやこんなフィギュアも、
実物を見ると全部いいわ(笑)。

それらは大抵バンダイ製なのですが、
やっぱり彼等のクオリティーの追求っぷりは半端じゃないです。

ただその世界にどっぷり浸り過ぎると細かい欠点に目が行ってしまうのも人情で、
amazonのレビューなどは少しそういう傾向があるかもしれません。

例えばタケコプターが実際に売られているとして、
バッテリーの持ちが悪いので★★★☆☆です、と言われてしまうような。
でもね、バッテリーとかの前に、そもそもタケコプターだから!
それが実現している時点で奇跡だから!
バンダイのクオリティーって、概ねその水準に達していると思います。
それに多少高くても、お金を払えば無料なので問題ありません(真顔)。
ちなみに下の写真はレーバテインという買えないことで有名なフィギュアです。

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タケコプターの話が出たのでのび太も。

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前述の弁護士氏の話に戻りますが、
彼はもしバ○ダイ(今更伏せ字)の案件をかなり高額で受けても、
トータル的には絶対自分のほうが払っている、と仰っていました。
もし僕がバン○イの映像案件を受けても同様のことが言えると思います。
もうこうなってからでは遅いので、
良い子の皆さんは真似をしないよう気をつけましょう。

ガンキャノン完成

ボディカラーを赤から黒に変更したことにより、
結果的にオリジナル配色となったガンキャノンですが、完成しました。

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全塗装で仕上げたガンプラとしては2つめです(1つめはこちら)。
エアブラシではなく筆塗りで、しかも塗る技術も未熟なのでよく見ると粗いのですが、
それでもやっぱり素組よりは楽しいね~。

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個人的にマーキングが好きなのと、塗装の粗さを誤魔化す目的もあり、
派手目のデカールをたくさん貼っています。
それでも塗装ムラが気になる場合、
それはウェザリングということで各自脳内変換してご覧ください。

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こんな深いポーズは最新のガンプラでないととても無理です。
関節可動とか考慮されていない昔のおおらかなメカデザインを崩さずに、
しかも動かしてしまうのがバンダイ驚異のテクノロジーです。

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それにしても、プラモデルは完成品フィギュアに較べ圧倒的に安いし、
作ってる間ずっと楽しめるし、創意工夫の余地ありまくりだし、こんないい趣味ないやん。

今バンダイの通販サイトでS.H.Figuartsハルクバスター
(という35000円もするバカ高い完成品フィギュア)が予約受付中なのですが、
予約しようかどうしようか膝を抱えて悩んでいた昨日の自分から脱却して、
時間さえ許せばもっとプラモを追求したいものだ、とかなり思いました。

…と言いつつ結局数か月後に、
ハルクバスター買いました!とかこのブログで自慢してたらすいません。
なんにせよ次回はもう少し精度を上げた工作をしたい所存です。

ガンキャノン再塗装

前々回の続き。
ガンキャノンはランナー塗装が終わり組み立てをはじめました。
が、この時点で急遽、本来のボディカラーである赤を黒に変更することに。
(メイン赤+部分的にガンメタリックで構成しようとしたのですが、
組んでみたらイマイチで、メイン黒+部分的にガンメタリックのほうが良さそうだった為。)

といっても一度塗った塗料を落とすのは面倒なので、
キ ッ ト 二 個 買 い 発 動。

という訳でこれが、
買い直したキットの本来赤い部分を黒で塗った状態です。

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ご覧頂ければお分かりかと思いますが、
ランナー全体が塗料の色(黒)に染まっている訳ではなく、
元々のプラスチックの色(赤)が大きく残っていますよね。
これはエアブラシではなく筆塗りだからです。
非常にローテクでムラとか結構できてしまうのですが、
エアブラシを持っていないので仕方ありません。
細けえことはいいんだよ!

という訳で、このシリーズはしつこくまだ続きます。