嫌なものは嫌

夏休みが終わる時期は子どもの自殺が多いそうな。その気持ちはメチャクチャ分かります。特に小学校はいじめもあったし1ミリも楽しくありませんでした。卒業式が終わって校門を出る瞬間「やっぱり意味なかった」と思ったのをハッキリ覚えています。

僕はそういう嫌なものには付き合わないことにして今に至ります。そのこと自体は別に自慢にはなりませんが、そういう生き方もあるというのは参考情報としてお知らせしておきます。

そして少なくとも、死ぬほど嫌なことなら無理に付き合わなくていいのは間違いありません。何かを克服してそれが為になる、というのは苦手の中に好きが何パーセントかは入っている対象に関してです。自殺したくなるほど学校が嫌なら行かないほうがいいに決まっているし、自分の感覚を大事にすべきです。

そして補足するならば、死ぬほどでなくても、少しだけ嫌な場合でもその感覚はとても大事です(対象を避けるかどうかは別にして)。社会人の多くは本質的には伝えたいことが何もありません。それは元からなかったのではなく、自分の感覚をどこかで無視してしまった結果なのではないかと僕は思っています。