秒速男

前回、ポートレート撮影時の雑談について書きましたが今は撮影休止中です。よって人生相談も休止中笑。知り合いは別ですが初対面に近いモデルさんを上手く撮るのってコミュニケーションとして全身全霊過ぎるので単発的にしかできないのです。

ところで、欅坂の平手友梨奈にソックリとネタにされていたのがキッカケで与沢翼氏のtwitterをたまに見ていました。彼の投稿はめちゃくちゃ面白くて最終的にはファンに笑。
それで彼の本も読んでみたのですが「人に会うと感情の処理が追いつかない」のもあって今はたった1人でトレーダーをやっているのだ、と書かれていました。「秒速で1億稼ぐ」や「ネオヒルズ族」はキャラ設定だったかもしれませんが「感情の処理が追いつかない」のは本当の(そして意外な)彼の姿だと思いました。僕が上に書いたのもこれに近い意味です。

同時に彼がトレーダーとして天才的である理由もなんとなく合点がいきました。トレードって結局誰でも閲覧可能なデータから過剰なくらい本質を読み取れてしまう人が強いはずなので、つまり天才レベルのトレーダーは繊細である、というのが僕の仮説です(サンプル数が少ないので真偽判定は保留)。

但し勿論逆は必ずしも成り立ちません。僕が人と会うと消耗するタイプだからといって秒速で1億稼いでいる訳では全くございません、残念なことに。

これも癒やし

前回のブログ、好きだということを言うにせよもうちょっと言い方があるだろうと我ながら思うのですが要するに褒めてます。そして前回書いたことの全てがこの30秒にも凝縮されている。

癒やし

最近宇多田ヒカルを聴きまくっています。旧譜は軒並み聴いて(まだとっておいているのもあるけど)ライブBlu-rayも観ました。MCなどで「興奮で我を忘れている人」をちょっと演じるのだけれど頭のキャパが凄すぎるので我なんて忘れられるはずがないのが滲み出ていてツボでした。

小室哲哉もそうだけれど、そういう人は本当には世間に着地できません。みんなでワッと盛り上がるとかない。まあそう言うと語弊があるし盛り上がれもするのだろうけれど、その背後で他の人が想像できないようなサブプロセスが動いているから感情のあり方が周囲と同一では絶対にない。僕は結局そういう人が好きみたいです。

これも予約した。

幽霊会員です


メンサやその会員が最近何度かTV等で取り上げられたようです。メンサというのはIQが人口の上位2%であれば入れる国際的な団体です。上位0.003%であれば入れるHelliqという団体もあり、その他いろいろな高IQ団体があります。僕はメンサとHelliqには入っていますが幽霊会員です。

では何故入ったんだという話ですが、自分にとって害がなく、できれば相互に良い影響があるような人を仮に「相性が良い人」と呼ぶとしましょう。高IQというのは良し悪しは別にして珍しい性質ではあるので、それを共有する人なら「相性が良い人」である可能性も高いかも、もしそうなら「相性が良い人」を探すフィルターとして高IQ団体は有効かも、というのが当初考えたことでした。

ただ日頃の生活や仕事の延長で出会う人の中にも沢山「相性が良い人」はいますし、仕事が充実するにつれその割合も上がってくるので結果的に高IQ団体への参加度は下がってしまいました。

「相性が良い人」の中には仕事の面で秀でた人もいるし、超絶高IQの人もいるし、そのいずれでもない人もいるしバラバラです。もしかしたら何らかの法則性があるのかもしれませんが、IQがその法則の重要な要素でないことは確かです(もし重要な要素なら高IQ団体の内部と較べて外部では「相性が良い人」との出会いにくさを感じるはずですがそうなっていないからです)。そしてその法則を解明する意味が自分としてはないので、この問題はこれで終わりです。

ただまあそういうこととは別に、メンサ会員という肩書は特に仕事上出会うお相手にはだいぶ興味深いようです(自分で名乗ることはありませんが例えばこのブログを見れば分かるので)。そのような状態は面白いので当面会費は払い続けると思います笑。